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Hitwiseの調査によると、メディアサイトへのトラフィックでフェースブックがグーグルニュースを追い抜いたという。
Fortune Global 100社のソーシャルメディア利用状況を調査したレポート「The Global Social Media Check-up 2010」が公表された。
米国市場ではそろそろ天井が近づいてきたと思われていたフェースブックだが,昨年1年間で,月間ユニークビジター数が倍以上も増えていた。
米調査会社Nielsenがまとめた2010年1月の米ネット利用動向によると、滞在時間の長さで首位のFacebookが、GoogleやYahoo!に大きな差を付けたという。
米調査会社Competeのレポートによると,YahooやMSN,AOLのようなポータルサイトへのトラフィックの流入元として、検索エンジンよりもSNSが多くなってきたという。
MicrosftがFacebookとの提携を拡大。BingをFacebookに統合してあらゆる機能にアクセス可能にするほか、米国外でもBingをデフォルト検索エンジンに。
2009年12月のFacebookのユニーク訪問者は4億6900万人、前月からなんと3100万も増えていた。たったひと月でFacebookはYahooの1年分の新訪問者を集めたことになる。
SNSの一人当たり月間利用時間は2009年12月に5時間35分と,1年前に比べ82%も増えた。また同月の月間ユニークユーザー数は3億743万人で,前年比27%の増加であった。
米国では、TwitterやFacebookなどを利用し、オンラインで週一度以上つぶやいたり、短いメッセージをやりとりしている成人(18歳以上)の割合が全体の約3分の1にもなるそうです。
Facebookが米Yahoo!と協力体制に入ったり、GoogleがTwitterと協力体制に入ったりと、情報の流れ方が本格的に変化し始める兆しが出てきている。