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企業研究を重視した株式投資 http://blogs.yahoo.co.jp/wasekata19 |
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| 金融機関勤務のwasekata19氏が「投資で成功するためには企業研究が重要」との考えに基づき、日経新聞を読み、自分で「考える」ことのアウトプットとして、記事の解説や背景にある事象やその影響、株式投資の観点などをコメント。 |
第一生命の株式売り出し価格は1株14万円となり、発行済み株式数は1000万株。時価総額は1.4兆円となります。
最近の紙面の記事を見ていて、国内の工場を閉鎖し、新興国など売上の伸びが期待できる地域での現地生産を増やしている状況が分かります。
株式を受け取る契約者数は150万人となり、株主は上場企業で最多となる見通しで、NTT以来の大型上場。4月1日に注目が集まります。
背景には金利先高感があると指摘。景気が回復している状況を先取りしているほか、企業側の思惑もありそうです。
国内の小売業の売上高が低迷する中、大手企業であるイオン(8267)やセブン&アイ(3382)がネット販売を急拡大させるということです。
コスモ石油は荏原子会社から株式を無償に近い価格で取得するかわりに、100億円程度の負債を引き受けるということです。
最近、百貨店の不振が騒がれていますが、高級ホテルも営業方針を誤ると、ビジネスホテル勢に押され、経営が難しい時代を迎えることになると思います。
国内の温暖化ガス25%削減に向けた政府の行程表案が明らかになったということです。
大塚ホールディングス(HD)は、収益では国内製薬4位のエーザイに匹敵する規模となり、上場時の時価総額は同社並み(1兆円強)になるとみられます。
国内企業各社の第3四半期(10~12月期)決算が続々と発表される時期に入ってきていますが、コスト削減と新興国などの経済成長により、利益が増加してきているようです。