「クラウドデバイス&サービス事業」は、Android OSを採用した携行型端末を介して、通信サービスや各種コンテンツ、アプリケーションなど、屋内外を問わず利便性の高いサービスを提供するサービス。インターネットへの通信には、屋内では各ユーザーの家庭LAN回線、屋外では公衆無線LANや3Gネットワーク、WiMAXなどを想定している。BIGLOBEがタブレット端末を使い「クラウドデバイス」事業というのを開始することを発表しています。
BIGLOBEが採用するのは、ネタフルでも紹介したAndroid搭載ネットタブレット「Camangi WebStation」です。この「WebStation」を使い、各種ネットサービスを提供していくとしています。
端末の電源を入れるとホーム画面が立ち上がり、ネット検索や天気予報などのサービスやダウンロードしたアプリなどを表示する。発表会では、料理レシピ、同社のツイッター用アプリ「ツイっぷる」などに加え、現在開発中のカレンダー、コミック・雑誌、動画サービスなどの画面が公開された。近いうちに、こうしたネット端末も一人一台になりそうですね。...